焦りは誰でもあります。
受験が近づいてくると、模試の結果や、思うように進まない計画にほとんどの生徒が焦っているようです。それが当然です。逆に焦らない生徒がおかしいのです。自信過剰は怠惰と失敗に繋がります。焦りこそが、さらなる努力を生みだします。ただし、その努力は基礎の確認に向けてください。自分が解けない問題は誰も解けない異常な問題ぐらいに考えた方がよいです。ともかく、良い結果を信じて、ギリギリまで努力してください。
学び方と教え方。
受験が近づいてくると、模試の結果や、思うように進まない計画にほとんどの生徒が焦っているようです。それが当然です。逆に焦らない生徒がおかしいのです。自信過剰は怠惰と失敗に繋がります。焦りこそが、さらなる努力を生みだします。ただし、その努力は基礎の確認に向けてください。自分が解けない問題は誰も解けない異常な問題ぐらいに考えた方がよいです。ともかく、良い結果を信じて、ギリギリまで努力してください。
「どの様な生徒が一番、受験で成功しますか」と良く質問されます。その答えを一言で言うことはもちろんできません。中には、余り努力をしないで運だけで希望の大学へ受かった生徒もいました。しかしその様な生徒は大学へ入学した後や、社会人になった後、必ずしも順調にいっていないようです。おそらく、自分の運を実力だと思いこみ、真の努力を怠り、社会を甘く見るからだと思われます。一方、目標に向い、挫折しながら、時には、受験を止めようかと悩みながら、ぎりぎりまで努力する生徒は、例え希望の大学でなくても、入学した後、充実した学生生活を楽しんでいるようです。もちろん、自分に納得したよい社会人になる傾向がおおきいです。神や天は平等であることを忘れないでください。努力したものは必ず、幸福な一生が与えられます。コネや要領だけで入試に受かったり、社会に出た人はどこかに必ず、つらい報いが待っていることを忘れないでください。